子供3人不登校に?!〜母と子供の日々〜

 不登校の子供たちと、私(ママ)との日々を綴ります。

不登校児の最近の様子…

末っ子が中学に入学して2ヶ月… 最初の1週間は楽しく通っていたのだけど、クラスの子から嫌がらせをされて再び不登校に。 中学校からは学校に通う!と頑張ってきたところのまさかのいじめに精神的にも不安定になり、ボロボロに。 友達とは会いたい 。でも行けない。 そんななかなんとか小学校の頃に少し通っていたフリースクールに行く事に。 そこでは勉強も運動も頑張って先生方からもよくしていただき楽しく通っている。

次女もマイペースにフリースクールに通っている。 大好きな絵も描いて、高校もそっちの勉強が出来るところにしようかと前向きに考え始めたみたい。少しずつでも将来の事に身を向けようと頑張っている。

長女は通信制の高校に頑張って通っているが、周りの友達がバイトを始めたりして、バイトをしたいと思うけどあと一歩の勇気が出ずなかなか家から出れない自分にモヤモヤしている様子…。 その矢先は何故か私へと向けられる。(理不尽過ぎる) あと一歩が、難しいのは私も経験がありとても気持ちがわかる。 その一歩さえ出てしまえばきっと長女は頑張れる子だと思うんだけど、その一歩がとてつもなく勇気がいることで命懸けなのだと思う。 親の私に出来ることはアドバイスを言うとか、励ましの言葉をかけるとかでもなく、ただ見守るのがきっと今は私がすべき行動かなと思っている。 親から何か言われると今の長女には圧に感じる以外ないと思うので💦

長女はなかなか拗らせやすい子なので対応がとても難しい。下手したら私と衝突してしまって関係があっという間に悪くなってしまう。

これから、次女の受験もあるし考えることはたくさんだ。

不登校、卒業式前の現状

最近の我が家は少しピリついてます。

もう少しで小学校卒業の末っ子。 中学校では出来れば行けるようになって欲しい…そう思わずにはいられません。

制服も新調した。通学用の自転車も買った。

着々と準備が整ってきているのに、相変わらずな末っ子。3月に入ったら中学校に行くのに少しでもしんどくない様に出来るだけ残りの小学校に行って身体を慣らして行きたいと言っていた末っ子。 なかなか有言実行出来てません。

期待してはダメだと分かっていたのに。 きっとわたしはその前向きな考えがすごくすごく嬉しくて期待してしまってたんだと思います。

「もしかしたらこのまま中学校は行けるようになるのでは?」

勝手に期待して勝手にイラついてその繰り返しです。分かってるんです。きっと本人も出来るかもってその時は思ったんだと思います。 それだけでも考えて頑張って発言したんだと思うんです。 でもやっぱりその言葉を聞くとすごく嬉しくなってしまったんです。前を向こうと頑張ってると。

でも行けてません。 新しい制服着ることがなく終わるかも。 自転車も何のために買ったのか。 安い買い物ではないからやっぱりそんな事も考えてしますの何とも言えない複雑な感情が湧いてきてしまいます。 これから、卒業式があって仮入学もあります。 卒業式出れるのだろうか。仮入学は?子どもがいない状態での出席は嫌だな…。とか。 それでも変わらず家でゲーム。何をしてるんだと腹が立ちます。 これが本音です。

でも本人もそうお母さんに言ったのに行けてない。ダメな自分。と責めているというのも伝わってきます。その姿を見るのも辛いです。

学期末、学年末毎年そわそわモヤモヤしてしまいますね。 前を向く事を忘れずに、少しずつでもお互い壊れないように無理せずぼちぼち行こうと思います。

もうすぐ卒業のこの時期〜不登校の3学期

最近、仕事も忙しくなかなか最近の状況と向き合えてなかった私。 小2から行き渋りが始まり不登校になった末っ子がもうすぐ小学校を卒業します。

小6の二学期の後半は1週間のうち2、3日は午後から最後まで行ける日が増えてたのですが、その後に冬休みが始まり3学期からはまた登校拒否から始まりました😅

二学期後半はそこそこ楽しそうに行ってたじゃん!また行き出したら楽しくなるのでは?と半ば無理やり行かせたりしたけど全然ダメでした。それじゃダメだとあれだけ経験してきたはずなのに…ダメダメな母親だとまた自己嫌悪。 私の勝手な期待が子供を苦しめてしまうんですよね。分かってたはずなのに繰り返してしまいました。 やっぱり私はまだ学校に行って欲しいんだなと改めて思いました。

勉強も全然してないし、中学でやっていけるのか?これから頑張れば中学は楽しく通えるのでは?そんなことを考えてしまいます。 制服も買いに行きました。 行きたくなった時に着れるように。 自転車も買いました。自転車通学なので必要になるかもしれないから。 我が家にはすごくきれいに残っている自転車が2台あります。上の子達のです😅

私が使おうかな…運動のために(笑)

卒業式の練習も始まりだしました。 でてくれるだろうか。

学校に行けない自分を責めてる姿を見るのは辛い。行けるようになればつらくないのでは?とうしたら行けるようになるのか?そんなことを考えるのですが、行っても辛い。行かなくても辛い。そんな感じが最近は続いてます。 それなら行かなくても辛くないようにしたほうがいいのかもしれない。学校じゃないか何処か。でもいいと思うし。家で頑張れる、夢中になれる何かを見つけるのもいいかなと思うけど、今はそんな事を考える余裕もなさそうなのでまずはエネルギーを貯める時期なのかもしれません。

私が仕事に行くのも寂しそうです。 でも働かないと生活が出来ないし…。 何が1番この子のためなのか…悩みます。 でも、それを決めるのも本人なのでこちらが入りすぎるのもよくないと思い、距離感は大事にして私自身の時間も大切にしていこうと思ってます。

本人を信じて待つ。 時々背中を少し押してあげて安心して前に進めれるようにしてあげれたらと思ってます。

不登校児の過ごす中で…

学校に行かなくてなってしまった当初は、何もかもが不安で、全然生活リズムも変わって気持ちも焦ってただただ家に子ども達。

子どもがいるけど家事はいつもの変わらず(むしろ増えてる?!)やらなきゃいけない。

不安、怒り、焦り、悲しみ、色々な感情で親子共々ボロボロだった。

 

最近こそ、不登校の家庭のメリット、

朝方のんびり。

学校のために早起きしなくていい。我が家では8時起きが基本となりつつあります。

 

私も無理して行かなくていい。

穏やかに明るさを取り戻して笑顔で過ごせたらいい。そう思えるようになって穏やかに過ごす日が多くなった。

 

けど…けど!!!

 

やっぱり働いてクッタクタでこれからご飯だお風呂に片付けに…嫌になってしまう時もある。

それなのに子ども達は「今日はゲームで何時間も気づいたらしてた!すごくない?!」とか「今日ゲームで12回も1位とれた!」とか…正直イラッとしてしまいます。そんなの疲れてる時に聞きたくない。

 

私が働いてる間家の事も何もせずにゲームですか。

長女はテストが終わったらバイト始まるって言ってたけどいつになってら動くんですか?

次女はもう中2ですど勉強もしない、フリースクールにも行かない。どうするつもりなんですか?

末っ子は放課後みんなが帰る頃に外に遊びに行きますが、それは学校じゃダメなんですか?

 

そうじゃない。辛い思いしてるのもわかってる。だってどうにか気を紛らわさないと苦しいよね。わかってるよ。何も考えてないわけない。それも1番わかってる。

でもでも、やっぱりモヤモヤしてしまう。ダラダラゲームして過ごしてるの見ると怠けてるようにみある時がある。

 

私だってダラダラして過ごしたいよ。

仕事行きたくない。でも仕事だから行くよ。

それが「普通」の大人じゃん。

余裕が無くなるとすぐに「普通」というなの型にはめようとしてします。普通なんてものはないのに。

 

表面しか見てないときはその表面を指摘しない。してしまったらいい事なんてなにもないの知ってる。子どもが自分を責めるだけ。傷付くだけ。笑顔を、自信を奪うだけ。たくさんやってきてしまったら痛いほど分かる。絶対にだめ。何も伝わらないどころか関係が悪くなる一方。

そういう話するべきときは、ちゃんと表面だけじゃなくその先までちゃんとその子を見ようと心掛ける。

そして、今のその子に何ができるか一緒に考えて進んでみる。

立ち止まってもいいけど、前を向く事だけは忘れないで欲しい。少しずつでも前に進めば絶対大丈夫だと思ってる。

 

そういいきかせて、最近モヤモヤ感情がよく出てきちゃってるからまずは私が冷静になるまで踏ん張って我慢してママは生きてます🫠

 

 

 

 

 

不登校児、修学旅行のその後の学校・・・

修学旅行に行った不登校の末っ子。 その後は学校に一度も行けてません。 そしてそのことを本人も気にしてる様で気持ちがだいぶ落ちてしまってるみたい。

今は外にも行きたくない。 誰とも会いたくない。 こんな自分が嫌になる。

そんな気持ちがグルグルしてるように思います。

さて、どうしたものか。

最近は私も仕事が忙しく、体もメンタルも疲れてしまって子どもとの時間が少なかったのも事実。 今月は少し出勤を減らしてもらって、家に居ようと思います。 外にも出たくないようなので、本当にただ家に居るだけ。

何か変わるのか分からないけど、 散歩に出たくなれば一緒にいこうかな。 一緒にご飯やお菓子でも作ってみようか。

無気力から何かやろうかなって気持ちが出てくれるといいな。

もう少しで2学期が終わり、今年も終わる。 来年は卒業式に入学式。 不安や心配は尽きないけど進んでいくしかない!!

修学旅行に行った不登校児

この前、小6の末っ子が修学旅行に行ってきましま。

ずっと不登校で、1週間に1時間行くか行かないかを繰り返していた末っ子。

最近はお友達とも喋らなくなり(喋りにくくなってしまったらしい)、少し浮いてきていたもよう。

多分だけど、それは本人がそう感じてるだけで周りの子は「学校今日は来たんだなぁ」くらいにしか思ってなくて、ただいつも喋ってる仲良しの子とみんね喋ってるだけだと思う。

 

修学旅行も行くかずっとずっとずっーーーと迷ってて。

私的には少しでも行こうかの迷いがあるなら絶対行った方がいい!行かない後悔はして欲しくない!どうせ後悔するなら行って後悔した方がいい!と思うタイプ。そしてこれは私の予想に過ぎないんだけど、絶対行ったら楽しいと思う。

 

末っ子の1番不安な部分は夜。私がいないと寝れない末っ子。きっと帰りたくなるだろう。

それでも、頑張って勇気を振り絞って一泊2日という大冒険に出かけた末っ子。

先生も迷ってる末っ子のために放課後に時間をとってくれて、旅行のしおりを観ながら説明してくれて、少しでも不安を軽くしてくれようと話してくださいました。「大丈夫!何かあったらいつでも先生に言って!寝れなかったら先生が寝れるまでいつまででも起きててあげるから。自由時間ももしみんなと周るのからしんどかったら先生と一緒に周ろうや」と明るく話してくれました。

それからは…少しずつ前向きになり「(修学旅行に)行こうかなと思ってる」と言ってきてくれました。

先生も、絶対行きたくない!と言っているなら無理強いはしたくありません。と言ってくださっていて、迷っているなら少しでも行こうかなと思ってもらえるようになってもらえたら嬉しいです。ととても親身になって気にかけて下さって感謝してます。多分この先生じゃなかったら行けてなかったかもしれません。

 

出来るだけ修学旅行の準備の授業には頑張って行っていた末っ子。

行くなら準備もみんなでしていこう!と私が行かせていた感じではありますが。

 

それでもまだ行かない可能性も十分あり、前日に行かないと言い出してもしょうがない!キャンセル料も覚悟!でした。それでも、悩んで悩んで出した結果なら受け止めようと決めていました。

 

結果、楽しかったみたいです。

帰宅後わざわざ先生から連絡くださり、ずっと楽しそうでしたと。

バスの中でもよく友達と喋ってたし1人になる時は全くありませんでした。

夜もあまり寝れなかったみたいですが、それは結構どの子もあまり寝れなかったみたいです笑笑

と言われました。

 

このまま、ちょっとずつ学校行けるようになるのでは??と思っちゃいましたが、そんなはずもなくそれからは行事もないし何なら1日も行けてません😅

それでも、勇気を出して行けたこと、間違いなく末っ子の成長に自信に繋がったとおもいます。

よく頑張った!と本当にすごく勇気がいったと思う。

 

周りの友達、先生方、みんなのおかげで無事行けることができました。感謝しかありません。

 

でも、行けなかったとしてもそれはそれでいいと思うんです。悩んで考えてその子が決めたならそれでいいと思うんです。私ももし行けなかったら違う日に家族で修学旅行と同じ所にいって観光しようと思ってました。

 

今は一大イベントが終わって充電中のようなので、また充電終わったらまた小さい一歩が出せるように笑顔になれることが見つかるように、ウォーミングアップしていこうと思います。

 

中学校不登校だった高1長女~新年度、1学期が終わって。

久しぶりのブログです。

無事、通信制の高校生になった長女。 レポートも期限までに自分で勉強して、 スクーリングにも自分で計画的に行ってます。(距離があるので送迎は親)

「ちゃんと勉強してるのか?スクーリングの進み具合は?」 昔の私ならきっと自分も把握しときたくて聞いて口を出しただろう… 今は気にはしてるけど、自分から相談してきたりすることはあるけどそれ以外は、 「自分で」を基本に私は見守るだけ。

それでも、ちゃんと自分で勉強してアプリで学校からの連絡だったり質問したり自分でしっかり管理して頑張ってるみたい。 不登校の時には考えられなかった。前に進むことを拒み常にネガティブだった長女。

親子で出口のない真っ暗なトンネルをただ嫌がる子供の手を私が無理やり引っ張り、ただただ闇雲に進むことしか考えてなかった。 「一緒に」進むこと。 時には立ち止まって休憩しながら、子供が本来持っている「光」をたよりにトンネルの出口を探せばよかったのだと今は思える。

自分で決めて選択する。親はその手助けを少しだけしてあげればいいだけだった。

正直、昼間、時間あるんだしアルバイトでもしてみたら??とかも思う。

でもきっとその言葉は長女には言葉の重しになり苦しくさせるだけ。自信を奪いやる気を奪うことになるだろう。 私が思う「普通」と長女を比べる必要も権利も私にはないんだから。

そんな感じで過ぎってた1学期。 夏休み明けのテストが無事終わったらバイトしてみようかな~という言葉が長女自身の口から出てきた。 最近はメイクやおしゃれにも興味を持ち出し、やりたいことや欲しいものが出てきたみたい。

なぜ、こんなに変わってきたのか?と考えたら、 そもそも我が家の生活スタイルがガラリと変わったなと思った。というのも私が結婚して初めて働き出したのだ。

家族が第一優先で自分のことは後回しが当たり前。それが私の「仕事」でそれが私の「普通」だった。 それがやはりこのご時世、何もかもが値上がりし、通信制でも私立ということもありお金がかかったのも事実。 まだ下に2人(次女と末っ子)控えている。これはいよいよ働かなければ不安だと思うようになり、 「でも次女も末っ子も不登校…行きたいって思った時に私がいないとどうする?  途中限界でお迎えが必要になったら?働き出したら今以上に行かなくなるのでは?」 働き出すのになかなか一歩を踏み出せなかったし、私自身が久しぶりの社会復帰に不安で子供を理由に働かなくてもいい理由を探したいかのでは?とも思う。 それでもやっぱりお金は必要なのは変わりなく、勢いで働き始めた。

そしたら慣れない家庭と仕事の両立に忙しい私の日々が始まり、 子供のことでいい意味で深刻に考える余裕がなくなり、気持ち的にいい意味で子供と距離でき、 子供たちも家に居るのが普通だった母、自分たち優先で動いていた母は居なくなり、 自分の事でいっぱいいっぱいの母が誕生していた(笑)

そして、自分で稼いだお金を少しだけ自分磨きに使ってみたり、 自分の事に忙しくして、すごく疲れるけど自分の人生を生きてるという実感を最近感じて、それがすごく嬉しかった。

そんな環境の変化が長女にはなにかしら影響があったのかなとふっと思った。 子供との距離間って目に見えないし、近すぎても遠すぎてもダメな気がする。 でも、子供の人生は親のものでもないし、親の人生も子供のものではない。

もちろん子供は大好きで一番大事で家族が最愛には間違いないんだけど 「自分の人生を歩んでいる姿」を子供に見せるって大事だなと思う。

一人ひとり歩む道は違って進む速さだって違うのに、私は子供と同じ道を一緒に歩こうと歩かせようとしていたなと反省。

これからきっとまだまだ色々なことがあるだろうけど、悩みながら迷いながら乗り越えていけたらいいなと思ってます。

今年度の次女と末っ子のことも書けたらいいな。今のところ比較的穏やかな落ち着いた毎日を過ごしてはいます(笑)